(遊園地メインゲート)
……ふーん、一応、連れては来れたようだな。
高虎、こっちだこっち。 紹介するよ、犀之木学園の1年の梶浦清子さん。
「よろしくね、ええと……」 (燐子を、品定めするように見下ろす)
「星火の尾上高虎です。こちらは、同じクラスの飛鳥燐子さん」 「よろしく、ねっ」 (張り合うように胸を反って、眉間に力をこめて見上げる)
はは、打ち解けたようで何よりだ。なあ、高虎?(にやにや)
(入場)
さて、まずは屋内から攻めていこうか。 話題のスポットでガンシューティングというのをやっておくのもいいと思うんだ。 どうかな? (清子が清正の肩に手を置いてくるのを、何でもないかのように受け入れ、見せつける)
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